先輩社員の声

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とにかく奥が深いPC工法。毎日、施工現場で技術を身につけながら、橋を造る仕事を楽しんでいます。

中谷 真幸

中谷真幸

平成14年4月入社/
大阪府立工専 建設工学科卒

入社動機

この会社は、学校の先生から紹介を受けて知りました。面接時には社長、専務、支店長が出てきてびっくりしましたが、自分らしく話す事もでき、雰囲気もよかったので入社を決めました。もともと外に出るのが好きなので、この仕事はおもしろいですよ。

仕事

私自身、モノレールの「ケタ」製作に関わる事が多く、入社後、第二京阪→モノレール→葛川の工事に関わってきました。今はPC工法による大阪モノレールの「ケタ」製作を門真にある製作工場で管理者という立場で携わっています。実はこの大阪モノレールの「ケタ」は全て当社が製作しています。それゆえに「責任感」を感じながら仕事に取り組んでいます。またこの仕事の面白みは、いろんな場所に行ける事。葛川の時は、奈良県の山中の民宿に10名以上が常泊しながら工事をしています。仕事が終わって風呂に入った後、時間がたっぷりあるのですが、よくみんなでわいわいやっていました。 でも本当に仕事の規模も大きいですし、カタチになる。自分の「実績」が地図とかに載る。言わば「後世に残る」という喜びと自信が湧いてきます。この感覚は、この仕事をやらないと分からないと思いますね。

これから

入社直後は、やっぱりいろいろな事を考えてました。全国といってもいいほど広い範囲で大規模で長期間の案件も多く、自分の「親父」より年上の職人さんもいらっしゃいます。しかも、自分より何倍も、現場での仕事を知ってます。そんな職人さん達を管理していくのですから、どう接したらいいのだろう?どうコミュニケーションをとったらいいのか?正直、不安や遠慮もありました。でも職人さんにいい仕事をしてもらうには、自分の仕事の段取りや指示が、しっかりとしてないといけないのです。お互いの力が噛み合った時こそ、最高の仕事ができるんだと分かりましたね。ですから今後は、最低限の社会人としてのマナーを守り、職人さんと向かい合いながら大きな案件をしっかりとカタチにしていきたいですね。鉄筋・型枠工場を所有するのが当社の特徴ですから、技術力は抜群。その技術力を存分に活かした工夫と施工力はまだまだ可能性を秘めていると思うので、積極的に仕事に取り組もう!という方と一緒に頑張っていきたいですね。

桒野 貴彦

桒野 貴彦

平成23年4月入社/
神戸高専 都市工学科卒

入社動機

 私がこの会社を知ったのは、学校に届いていた求人情報とパンフレットを見た時が初めてでした。私は当時、高速道路の建設など、「スケールの大きな仕事に携わりたい」と思っていたので、会社のパンフレットを見てすぐに、「スガナミの採用試験を受けよう」と決めました。面接には社長を筆頭に役員方が列席されており、とても緊張したこを今でも覚えています。社長の言葉から、公共事業という建設工事に対する強い情熱を感じ、私自身、より一層「この会社で建設工事に従事したい」という思いが大きくなりました。
 採用通知が届いた時の喜びは、今でも忘れられません。

仕事

 入社後は2ヶ月間、静岡県の富士教育研修センターにおける研修で、建設工事の仕事について学びましたが、実際に現場へ赴任すると、わからない事ばかりで、くじけそうになりました。しかし、先輩方の優しい指導により少しずつ仕事内容を理解できるようになり、今では、この仕事に携われることの充実感、工事が完成した時の達成感を、実感できるようになり、毎日が楽しいです。仕事柄、『多くの出張があり、家族や友人に会う機会が少ない』というデメリットはあります。逆に、『色々な場所で仕事をすることにより交友関係が広がり、また家族や友人に会えた時の喜びが何倍にもなる』というメリットもあります。(笑)
 就活生の皆さん 一緒に、この仕事のスケールの大きさを感じましょう !

これから

 この仕事の主な業務は、簡単に言うと『施工管理』です。『施工管理』というのは、皆さんに解りやすく言うと「『より良く・より安く・より早く・より安全に』仕事を進めるために管理する」ということです。この中で、最も大事なことは『より安全に』ということです。皆さんも「安全第一」という言葉をよく目にすると思いますが、私も仕事を始めて本当にその通りだと思うようになりました。一つの工事を完成するためには、数多くの職人さんの力と経験が必要です。もし、一人でも職人さんが怪我をすると、ご本人やご家族が辛い思いをするだけでなく、その仕事は大きな損失を招いてしまいます。 皆が、笑顔で気持ち良く仕事に携われるように、これからも一層、この『より安全に』というキーワードに力を注ぎ続け、社会に貢献できる人間になりたいと思います。

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